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マクロビオティックを学び7年、KIJX(クシマクロビオティックレベル2取得。
リビングフード協会(いとうゆき)アドバイザー資格取得。
松本塾々長・松本光司(桜沢流マクロビオティック)師範科取得。
ホリスティック栄養学受講中。

ご縁を繋いでの出逢いがありました。マニホージュの川内翔保子先生(リマクッキングスクール師範科講師。10/30(日)広島でパクパクの会主催の料理教室開催。料理指導は厳しいですが、。温かな心配りの料理の数々は定評があります。
10/29(土)倉敷・自然食品店柿の木で松本塾・松本光司先生の料理教室開催…年に一度、全国各地にて単発講座)
日本料理の達人。体調を崩しマクロビオティックの創始者である桜沢如一氏に師事し健康を取り戻す。アメリカ・ドイツ等、普及に務める。2000年日本CI協会リマクッキングスクール校長に就任。温厚で優しい人柄です。
身体に優しい美味しい料理を教えて頂いています。


病院にかかっても、糖尿病や癌等、進行していく病気があとをたたないのか…。健康を維持する為の食事法と健康法を模索中。まだまた学びの途中です。



酵素について

食べたものが、血となり細胞となる。きちんと消化吸収させる為の一つに酵素が必要です。酵素の量はもって生まれた元々の量にも個人差があり(潜在酵素)、又、潜在酵素はどんどん消費していきます。
生命を維持する為に酵素は必要不可欠なもの。
老化の原因となっているのが{活性酸素}脂っこい食事、甘いものの食べ過ぎ、睡眠不足は活性酸素を過剰に増殖させます。酵素は身体の老廃物であるである活性酸素を除去し、無害なものにする働きがあるそうです。

生の野菜・果物は体を冷やす?……一時的には身体が冷えるかも知れませんが、消化酵素を無駄遣いする事なく、外から酵素を補えば、代謝酵素が働き、血流が良くなり体温もアップします。
常温で、その土地で採れた旬のものを頂きましょう。



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14(水),
料理教室のメニューです。
アボカドサラダ・ゴーヤチャンプル・和風ミネステローネ・切り干し大根ごまサラダ・揚げなすと高野豆腐のミンチ)・ソイミートカツ・もちきびとさつまいものご飯 米粉豆乳プリン



25(日)料理教室メニュー
毬栗揚げ・南瓜と馬鈴薯の茄子はさみ揚げ・玉葱と高野豆腐のラタトェエ・蛇腹胡瓜と玉葱のタイ風サラダ・きんぴら御坊と若芽のモチキビ入りご飯・手作りジェノベソース米粉パスタ・きな粉団子



デモ形式と半調理を合わせ短時間に品数を多く手軽に調理できるよう一部半調理しています。




みんな各々違います。
人間が元々、持って生まれた酵素を作り出す能力はボディタイプにより大きく変わります。誰もが同じ量の潜在酵素(消化・代謝酵素)を持っていません。食物酵素を含んだ食べ物を食べると消化を助け、消化酵素の無駄遣いをなくし、代謝酵素をたくさん生産されます。その代謝酵素は新陳代謝を促し、体のメンテナンスにまわります。免疫力・自然治癒力を高め、アンチエイジング・体の不調が改善します。
消化酵素を無駄遣いする食品は精製されたもの、白米・白砂糖、動物性食品、乳製品、添加物、加熱食品など。
酵素食品は食事の始めに食べると後から胃に入ってくる食べ物の消化を助けます。三大消化酵素(プロテアーゼ・アミラーゼ・リパーゼ)は46~48℃位まで加熱すると死んで効力を失います。出来るだけ生食しましょう。
マクロビオティック・リビングフード・酵素栄養学での効果的に食べる概念は「一物全体」「身土不二」無精製・無漂白・植物性蛋白質・出来るだけ安全な食材選びをしましょう。
炭水化物・蛋白質・脂質を消化する能力は個人差があり、長い間の不適切な栄養摂取・栄養不足・ストレス・肉体的疲労が継続し、蓄積すると、病気を発現させます。

とはいえ外食はします。和食・中華・フレンチ定番のお店を含め決め手は、素材と油…です。

動物性のものを食べる時は意識して生野菜を頂きます。



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